スポンサードリンク

« 2008年07月27日 | Top

【最新記事】

子供が家の中で転んで大きな問題が起きることはありません。
激しく泣いても、その後の様子に変化が無く、元気なら心配ないでしょう。しかし、とがったものや硬いコンクリートなどに頭を激しく打ち付けると危険ですし、虐待的な扱いで激しく揺さぶられたりすると、脳が損傷を受けたりしてしまいます。頭を触るとひどく痛がる。顔色が悪い。手足の動きが悪い。おっぱいの飲みが悪い。目つきがおかしいなど、いつもと明らかに違う様子が見られたら、医師の診察を受けてみましょう。
赤ちゃんの事故を防ぐために、家の中の危険な場所をチェックしてセーフティーグッズでカバーするなど、危険を遠ざけるような環境の整備が大切です。
さらに大切なのは高いところで赤ちゃんを一人にしないこと。階段や玄関の段差など転落の危険がある場所は、フェンスをつけるなどの対策をして下さい。

スポンサードリンク

歯科助手ママの子育て奮闘日記

歯科助手ママの子育て奮闘記録です。小児歯科・歯列矯正・若年性歯周病から育児健忘録まで


リンク集1へ リンク集2へ