わたしは幼い頃から半年に一度は歯科検診を受け、食後はすぐに歯を磨く習慣を守ってきました。出産前後も歯科医院でブラッシング指導を受けるなど、健康な歯を守ってきました。
そんなわたしの影響を受けて、私の子供も1才に満たない頃から歌とリズムに合わせて歯磨きが好きになりました。普段もジュースの代わりに牛乳や麦茶を与え、おやつには小魚やカンパンのほか、甘さを加減できるように手作りのお菓子をあたえています。
また、赤ちゃんのうちはあごの骨が軟らかいため、寝かせ方にも気をくばりました。
おかげで、3歳になった今でも虫歯は全く無く、固いものを好んで食べ、よく噛んでいるせいか、あごの成長も順調で著しいようです。
歯の健康は親から子へと受け継がれていく財産です。歯の健康を守って行く事がわたしたち親の務めでもあります。
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口腔衛生・親の務め
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