歯を治したいが、どこまでなら保険が効くの?と言う声をよく耳にします。歯科診療には、保険適用の範囲で受診者の負担が軽く済む『保険診療』と保険が適用されないため統一料金が無く、医師によって料金が異なる『自由診療』の2つがあります。
保険診療か自由診療かは歯の状態や受診者の希望程度によって治療の方法や材料が異なるため、かかりつけの歯科に直接聞いてみるのが一番です。
ただし、ある程度の目安はあります。
歯の病気を治療すると言う目的の範囲内なら『保険診療』。より高い審美性・機能性・快適性を求めるなら『自由診療』扱いとなり、保険が利きません。
美しく見せるために行く、美容外科で保険診療が適用出来ないことと、理屈は同じですね。
現在の保険制度では、保険が適用される治療にはこれらにおいて限界があるのです。
Top > 歯科助手ママの子育てのお話 > 歯科の保険診療と自由診療
スポンサードリンク
歯科の保険診療と自由診療
< 前の記事 インプラントとは? | トップページ | 次の記事 自由診療の利点 >
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.shikajosyu.com/mt3/mt-tb.cgi/557

