そもそも、どうして花粉症にかかるのでしょうか?。
普通、わたし達の体は、外から有害な物質が入ってくると、それを排除しようと働きます。
食中毒になると下痢を起こすというのは、有害な物質を外に出そうとしている力が働くからです。
ところが、この働きが過剰になると、体にとって、本来有害ではない花粉が入ってきてもそれを異物とみなし、排除しようと、くしゃみや鼻水が出ます。
これが花粉症なのです。
花粉に一定期間さらされると、花粉に対する抗体が作られ、次に花粉が体内に入ってきた時にその抗体が働くようになり、症状が出るのです。
花粉症は一度かかると、症状は重い・軽いの差はありますが、毎年かかってしまう病気です。
ただ、2%の人は自然治癒すると言われています。
しかし、その場合も、再発する可能性があるため、症状がぶりかえすこともあります。
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どうして花粉症になるの?
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