歯をいためる磨き方(ブラッシング)をしていませんか?
歯磨き剤の付けすぎや、強い歯磨き(ブラッシング)は歯の象牙質を痛め、『くさび状欠損』の原因となります。
①歯磨き剤を必要以上に使う
歯磨き剤には研磨剤が入っているので、必要以上に多く使うとかえって歯をいためることになります。
歯磨き剤の1回分は、小指の先くらいの量がベストです。
②力をいれて横磨きをする
力をいれての横磨きは、歯と歯肉を痛めることにつながります。使って1週間もしないうちに、ハブラシの毛先がすぐに開いてしまう人は、ブラッシングの力の入れすぎです。
一人一人、お口の中の状態に違いがありますので、歯科医院に行って、歯科医師や歯科衛生士に正しい歯磨き(ブラッシング)の方法の指導を受けることが望ましいでしょう。
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