Top >  歯科助手ママの健康のお話 >  ブラッシング指導を受けましょう

スポンサードリンク

ブラッシング指導を受けましょう

歯をいためる磨き方(ブラッシング)をしていませんか?
歯磨き剤の付けすぎや、強い歯磨き(ブラッシング)は歯の象牙質を痛め、『くさび状欠損』の原因となります。
①歯磨き剤を必要以上に使う
歯磨き剤には研磨剤が入っているので、必要以上に多く使うとかえって歯をいためることになります。
歯磨き剤の1回分は、小指の先くらいの量がベストです。
②力をいれて横磨きをする
力をいれての横磨きは、歯と歯肉を痛めることにつながります。使って1週間もしないうちに、ハブラシの毛先がすぐに開いてしまう人は、ブラッシングの力の入れすぎです。
一人一人、お口の中の状態に違いがありますので、歯科医院に行って、歯科医師や歯科衛生士に正しい歯磨き(ブラッシング)の方法の指導を受けることが望ましいでしょう。

スポンサードリンク

 <  前の記事 家族みんなで歯を守ろう! 3  |  トップページ  |  次の記事 入れ歯のお手入れ相談室 1  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.shikajosyu.com/mt3/mt-tb.cgi/564

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「歯科助手ママの子育て奮闘日記」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。

リンク集1へ リンク集2へ