噛みあわせと運動能力の関係は、スポーツ選手に限ったことではありません。
体の成長が著しい中学生を対象にした調査では、噛みしめたときに上下の歯が接触する面積が大きく、歯並びのキレイな人ほど、瞬発力、筋力、持久力ともすぐれているという結果が出ているのです。
運動機能を最大限に発揮出来るということは、人間がいくつになっても必要な能力。
高齢者で、歯がしっかりしている人で、寝たきりの人はいないと言い切れるほどです。
噛む力を鍛えるには、噛みあわせを整えるとともに、日頃から良く噛んで、あごを強くする習慣を付けることが大切です。
ずっと、健康でしっかり暮らすためには、小さい時から、歯を正常な状態に保っておくことが大切ですね。
噛む力を長年保っておけることは、お年寄りになっても全身の健康を豊かに保てるのです!
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