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歯ぎしり 1

歯ぎしりには、歯をすりあわせるタイプとかみ合わせるタイプがありますが、自分ではなかなか気付きにくいものです。
普通、奥歯の噛む力は体重と同じくらいと言われています。歯ぎしりの場合は2倍かそれ以上の力がかかることになり当然、歯やあごにトラブルを生むこともあります。
歯ぎしりをほおって置くと歯が少しずつずれて噛み合わせが悪くなることもあります。噛みあわせが良くない人はさらに悪化し、顎関節症の原因になることもあります。また、歯周病の人が歯ぎしりで歯を揺さぶられるとより症状が悪化することがあります。
朝起きた時にこめかみやあごが痛かったり肩こりがある場合には、歯ぎしりをしている可能性があります。歯ぎしりの治療法としては、歯科に相談して装置(ナイトガードと言います)を作ってもらい眠る時に口にはめる方法があります。

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